年末調整は毎年、面倒くさい。なにが面倒かというと、何を記入すればいいのかがあやふやだから。。そのくせ重要書類なので。
あなたの本年中の合計所得金額の見積額はいくらかといわれても、給与所得のところには額面を書くのか、手取りを書くのかでまず悩む。
給与収入とは給与から源泉所得税等を差し引く前の額面の金額です(手取り額ではありません)。給与所得とは給与から給与所得控除額(注)を差し引いた金額です。(出典:「年末調整の“困った!“を解決」の巻)
おお、これはわかりやすい。といいつつ、書き間違えました。左側に「給与所得」とあるので、控除後の金額を書いた後で上を見たら、「収入金額」と書いていて、そこは収入金額を書く欄だったようです。その右が「所得金額」で、ここは裏面の変な計算式に則って計算した値を書き入れました。区分Iは「A」に該当し、「基礎控除の額」は480000円となりました。よっぽどの高給取りでもないかぎり、みんなこの数値になるのではないでしょうか。
「令和02年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」の用紙の一番下が、「所得金額調整控除申告書」になっているのですが、ここにも書く必要があるのでしょうか。
上のウェブ記事を見てみたら、この用紙はそもそも3つの書類が一つになっているのだそうです。だとしたら、それぞれの種類に記入する必要があるのでしょう。「扶養親族等」には「配偶者」は入らないのでしょうか。
扶養親族には、配偶者は入らないと上の記事に書いてありました。わかりやすい解説記事で良かった。
令和02年 給与所得者の保険料控除申告書
生命保険料控除の欄は何を書けばいいのでしょうか。保険会社からは申告のための保険料払い込み証明書が来ています。生命保険の欄に養老保険を書いていいのか?と悩みましたが、かんぽ生命に記入例がありました。
- 「保険料控除申告書」の記入方法(かんぽ生命)
養老保険もこの生命保険のところに記入していいみたいです。